2月16日(木)春の陽気で梅の花

16日は県内各地の最高気温が今年一番を記録するなど、暖かな一日となりました。そんな中、米子市内の梅の名所では雪の被害を受けながらも、梅が色とりどりの花を咲かせ、春の訪れを告げています。

再生

 米子市内にある、尾高城址の梅園です。地面には今月9日から降った雪がまだ沢山残っています。そして雪の重さで枝が折れてしまっている木もありますが、梅の花は春の陽気で力強く咲き誇っています。梅園の広さは1万2,000uで、10種、およそ250本の梅の木が植えられています。今月上旬ごろにつぼみが膨らんできたということで、16日には赤やピンク、それに白など様々な色の梅が色鮮やかに咲いていました。この日の最高気温は、県内の高いところで16度を観測するなど、4月上旬並みの気温となり、 園内は春の陽気と梅の香りに包まれていました。梅は品種によって開花時期が少しずつずれていて、 3月中旬ごろまで春の訪れを告げる、梅の花を楽しむことができそうです。


サイト内検索