2月12日(日)米子書芸院展

書道愛好家たちが書いた書の作品展が、米子市内で開かれています。

再生

 作品展を開いているのは、米子書芸院のメンバー50人です。メンバーは、米子市を中心とした県西部の書道愛好家たちで、米子市内の書道教室に通っています。毎年この時期に作品展を開いていて、それぞれが表現したいものを 出展しています。そのため字体も様々で、額にも個性が表れています。こちらの作品には、「ギザギザなこころをやさしくつつむ」と書かれています。言葉の意味通り、角ばった字で書かれた「ギザギザ」なこころを、丸みを帯びた字でやさしく包むように文字が配置されています。またこちらには、 これからの季節を感じさせる作品が並んでいます。右の書には雪に耐える梅が麗しいこと、そして左の書には桃の花が庭に乱れ落ちる様だと書かれています。この他会場にはおよそ50点が並んでいます。「米子書芸院展」は米子市美術館で、今月14日(火)まで開かれています。


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