2月11日(土)二十歳の書道展

伯耆町に住む女性が、二十歳を記念して書道展を開いています。

再生

 作品展を開いたのは、伯耆町に住む清水梨沙(しみずりさ)さんです。清水さんは今月8日に20歳の誕生日を迎えたのを機に、 初めて作品展を開きました。清水さんは、5歳から日野町の書道教室で書道を習い始め、今も週に1回通っています。会場には小学6年生から書き溜めた作品、およそ30点が並んでいます。中には 漢字とその漢字をイメージした絵を組み合わせて作った作品も並んでいます。こちらは「龍」という漢字に、龍をイメージした絵をあわせて書いた作品です。清水さんは中学生のころから人と違う作品をつくりたいと思うようになり、漢字と絵を組み合わた作風を考え付きました。こちらの作品は花の絵のように見えますが、実は、ヒマワリという漢字が書かれています。訪れた人はじっくりと鑑賞していました。清水さんは今年4月から米子市内で保育士として働くことになっていて、子どもたちに書道に触れる機会を作りたいと話しています。書道作品展は、米子市のコミュニティプラザ百花堂で 今月12日(日)まで開かれています。


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