2月9日(木)雪道の安全運転を呼びかけ

今週末からの寒波を前に米子道の大山パーキングエリアで9日、広報検問が行われ、ドライバーに「雪道への備え」を呼びかけました。

再生

 米子から岡山へ続く米子自動車道は、最も高いところで標高584メートルの山道を走る山岳ハイウェイです。総延長66.5kmのうち、およそ3分の1は標高500メートルを超えているため、天候の急変や雪への備えが必要です。先月23日の大雪では、米子道や山陰道などで立ち往生をしてしまう車や、スリップ事故が数多く発生しました。そして23日の午後2時ごろから次の日の午前10時までの間に、およそ300台が立ち往生や渋滞して通行止めとなりました。そこで9日は、寒波を前に鳥取県警の高速道路交通警察隊の隊員と米子道を管理するNEXCO西日本の職員が、雪道への備えを呼びかけました。隊員たちは、ドライバーに雪道でのスピードの出しすぎや、急ハンドル・急ブレーキに注意するよう書かれたチラシなどを手渡していました。道路を管理するNEXCO西日本では、冬用タイヤだけでは積雪に対応できないこともあるため、米子道を走るときはタイヤチェーンを準備して万全の備えをしてほしいと呼びかけています。


サイト内検索