2月6日(月)日韓サッカー交流5周年を前に視察

日本と韓国の高校生がサッカーを通じて交流を深める「日韓サッカー交流」は、今年5周年を迎えます。そこで今年は韓国のサッカークラブ江原FCとガイナーレ鳥取の交流も行われることになり、関係者がスタジアムを視察しました。

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 交流会場のチュウブYAJINスタジアムを訪れたのは、江原道サッカー協会と、韓国のサッカークラブチーム江原FCの関係者4人です。鳥取県サッカー協会やクラブセブンティなどでつくる日韓高校生サッカー交流IN大山実行委員会は、サッカーを通じて日韓の友好関係を深めようと、平成25年から毎年大山に鳥取県と韓国の高校生を招き、サッカーで交流を行っています。これまでに鳥取県から150人、韓国から85人の合わせて235人の高校生が参加しました。そして交流から5周年の今年は特別企画として、鳥取県と江原道のサッカークラブチームであるガイナーレ鳥取と江原FCの18歳以下が、交流戦を行うことになりました。この日一行はスタジアムを回り、ガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取の塚野真樹社長がスタジアムやガイナーレ鳥取で活躍する高校生について話を聞き、交流戦の開催日程や参加チームなどについて話しました。18歳以下のチームのガイナーレ鳥取と江原FCの交流戦は、チュウブYAJINスタジアムで今年11月25日と26日に行われる予定で、誰でも無料で観戦できるということです。また両チームは、今後も交流を続けていく事を確認しました。


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