2月4日(土)若者目線のフォトライブラリ開設

若者目線で「米子」の魅力を発信するフォトライブラリが、今月1日にオープンしました。どんな方が撮影しているのでしょうか。

再生

 オートバイにまたがって カメラのシャッターを切っているのは、米子市の地域おこし協力隊の四ツ葉エイジさん(芸名)です。地域おこし協力隊は、地方の高齢化や人口減少などの課題を、都市部からの移住者がその土地に移住して取り組んでいく国の制度です。今回そのスキルを生かして米子の魅力を写真で切り取って、インターネットでの情報発信を始めました。ライブラリには、四ツ葉さんがこれまで撮りためた写真の中から、がいな祭の花火や米子市内の神社の建物などが収められています。四ツ葉さんは山口県防府市出身で、京都府で学生と社会人を経験して、おととしの8月から米子市に赴任してきました。学生時代には修学旅行客の写真を撮るアルバイトをしたことがきっかけで、カメラの技術を磨いてきました。四ツ葉さんは今後、日本遺産に認定された県西部の地蔵なども撮影して、フォトライブラリで紹介していくことにしています。


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