2月2日(木)年賀状版画コンクール展

子どもから お年寄りまで 全国各地の版画愛好家が描いた今年の年賀状の作品展が南部町で開かれています

再生













南部町の祐生出会いの館で開かれている年賀状版画コンクール応募作品展には、全国各地から寄せられた小学生から91歳までの作品375点が展示されています。今年の干支は酉と言うことで集まった年賀状には様々な鳥が描かれています。中には、自分の顔を描いたものもあり個性豊かな表情を楽しむことができます。南部町出身の孔版画家 板祐生が年賀状作りを通してその技術を高めていたことから、祐生出会いの館では年賀状を集めたコンクールを毎年開いています
今年で18回目を迎えますが、10年以上前から作品を応募している人など、ファンも増え、年々作品数は増えています。年賀状版画コンクール応募作品展は祐生出会いの館で、3月31日(金)まで行われています。

 


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