2月1日(水)郵便局が妖怪の町をPR

境港市では妖怪の町をアピールする、新たな取り組みが始まりました。町でよく見かけるあるものと妖怪のコラボレーションです。

再生

 皆さんお馴染みの郵便局の赤色のバイク。このバイクのナンバープレートが、1日から鬼太郎のイラストが入ったプレートに取り換えられました。境港市は漫画家水木しげるさんの世界を、妖怪ブロンズ像やイラストで表現して 観光のまちづくりを進めています。去年11月には、市内外に魅力を発信する1つとしてご当地ナンバープレートを導入しました。境港郵便局は境港市からの協力依頼を受けて、郵便物の配達や保険や貯金の営業に使うバイク30台を、すべてご当地ナンバープレートに交換しました。配達員たちは 出発前に確認するためのコースを走ります。そして確認が終わると、次々に郵便物を届けるために出発しました。境港市の税務課によりますと2月1日の11時現在、排気量によって白、黄色、桃色と色が異なるご当地ナンバープレートを合わせて58枚発行しているということです。


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