1月31日(火)米子ソウル便 搭乗者数過去最高

米子ソウル便の1月の搭乗者数が、1月31日の便で4,000人を突破し、平成13年の就航以来最高となりました。

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 米子ソウル便は平成13年4月の就航以来、15年間に渡ってアシアナ航空が運営してきましたが、去年10月に子会社のLCC格安航空会社エアソウルに路線を引き継ぎました。そして低価格の運賃や、中国の旧正月にあたる春節の影響で海外旅行の需要が高まったことで、1月の搭乗者数は就航以来最高の4,219人となりました。これまでの最高記録は、韓流ブームや修学旅行の利用が多かった平成18年10月の3,949人でした。1月31日にはエアソウルと鳥取県の関係者などが、国際線到着ロビーで搭乗者を出迎えました。そして3,950人目の搭乗者に花束と鬼太郎のぬいぐるみを手渡し、搭乗者数過去最高を祝いました。エアソウルに移行してからの米子ソウル便の搭乗者数は、10月21日の鳥取県中部地震の影響で11月は2,232人、搭乗率44%と落ち込んだものの、12月には搭乗者3,270人、搭乗率64%まで持ち直しました。そして1月の搭乗率は77.3%、搭乗者数は就航以来初めて4,000人を突破し、4,219人でした。エアソウルと鳥取県は今後も連携して、キャビンアテンダントが鳥取や韓国をPRしたり、ブログやフェイスブックなどのSNSを使った情報発信に力を入れていくことにしています。


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