1月22日(日)奉仕団体がクリーン大作戦

世界最大の奉仕クラブ組織であるライオンズクラブ国際協会が今年、創立100周年を迎えることから、鳥取県内各地で22日、クラブのメンバーが一斉に清掃活動をしました。

再生

 このうちJR米子駅前では、 米子錦ライオンズクラブのメンバーおよそ20人が、ゴミ拾いを行いました。この日は気温が2度と寒くなり、雪まじりの雨の降る日でしたが、メンバーは植え込みに挟まっているタバコの空箱や、広場に落ちている空き缶などを拾っていきました。ライオンズクラブ国際協会は、210の国と地域にクラブがある世界最大の奉仕クラブ組織で、140万人以上のメンバーが奉仕活動を行っています。そしてクラブの創立から今年で100周年を迎えることから、鳥取県と岡山県のライオンズクラブが清掃活動を企画しました。2つの県には95のクラブがあります。それぞれの地域で定期的に清掃活動を行ったり、スポーツ大会や歴史を学ぶ教室を開くなどの青少年健全育成事業を展開したりするなど、幅広い奉仕活動を行っています。この日は空き缶や家庭ごみが多く落ちていました。またJR米子駅前以外にも、湊山公園や弓ヶ浜の松林などでも清掃活動が行われました。


サイト内検索