1月15日(日)カニ感謝祭

境港(さかいこう)はカニの水揚げ量が日本一です。15日は、そのカニの恵みに感謝をする祭が開かれ、関係者が豊漁と海の安全を祈願しました。

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  日本海の冬の味覚といえばカニです。15日は、このカニの恵みに感謝する「カニ感謝祭」が開かれ、妖怪の着ぐるみやカニをPRしている団体の関係者などが出席しました。はじめに境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会会長の越河彰統さんが、感謝祭では、境港で水揚げされたカニを満喫して欲しいと挨拶しました。15日は県内にこの冬一番の寒気が流れ込んでいるとあって、式典では、関係者が挨拶をする途中で「晴れ」から「雪」へと空模様が急変する一幕もありました。そして、境港市観光協会 会長の桝田知身さんが鬼太郎にズワイガニを贈りました。このあと、鬼太郎とねこ娘、それにカニ水揚げ日本一PR実行委員会などの関係者が妖怪神社を訪れ、今年1年間の豊漁と海での安全を祈願しました。また、感謝祭では、限定300食でカニ汁の振る舞いなどが行われ、訪れた人たちが美味しそうに食べていました。境港では去年1年間にベニズワイガニとズワイガニを合わせておよそ9,000tのカニを水揚げしていて全国の港で最も多い量を扱っています。


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