1月9日(月)切り絵の作品展

米子市淀江町にある伯耆古代の丘公園で、切り絵の作品展が始まりました。

再生

 切り絵展の会場には「酉」や酉年の守護仏である不動明王の切り絵など、約70点が展示されています。この作品展は米子市在住の切り絵愛好家門永義廣さんが、作り上げた切り絵を多くの人に見てもらおうと5年前から毎年開いています。門永さんは6年半前から切り絵を趣味で始めました。今は浮世絵師の歌川広重の作品に魅せられ、毎年、広重の作品をテーマに切り絵を作っています。今年のテーマは広重の作品「六十余州名所図会」です。全69ヵ所の約3割にあたる、山陰道・山陽道・南海道の1部を切り絵で表現しました。「大野 大山遠望」は大山を背景に雨の中、農業に励む姿を切り取りました。また「般若心経」は約2ヵ月かけて作り上げたということです。切り絵の作品展は伯耆古代の丘公園で、今月31日(火)まで開かれています。


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