1月2日(月)中海でボート初漕ぎ会

新年恒例の初漕ぎ会が2日、米子市内で行われました。

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  新年初漕ぎ会は今年1年間の競技の安全を願って鳥取県ボート協会が毎年開催しています。今年は高校生を中心とした選手やOBなど約100人が参加しました。初漕ぎを前に行われた開会式では米子工業高校ボート部の境凌輔(さかいりょうすけ)さんが今年はより一層ボート競技を盛り上げていきたいと決意を述べました。この日は風も少なく、穏やかなコンディションの中、約30艇のボートが水面に並びました。そして、約1km先のゴールを目指して、一斉に漕ぎ始めました。初漕ぎ会には去年リオオリンピックボート競技に出場した米子市出身の冨田千愛選手の姿もありました。


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