12月26日(月)境港市の10大ニュース

境港市は26日に会見を開き、境港市政の今年1年間の10大ニュースを発表しました。

再生

 境港市は12月2日から8日までの1週間に、市民や市の職員など141人にアンケートをとって、主要ニュース25項目から10項目を選びました。その結果10大ニュースには、@境高校が9年振り8度目の夏の甲子園に出場したことAR境港駅前にホテルがオープンしたことB水木しげるロードの累計の観光客数が3,000万人を突破したことC去年11月に亡くなった漫画家水木しげるを偲ぶ会を開催したことD7月に行われた選挙で中村勝治さんが選ばれ、4期目の市政がスタートしたことE境港市制が60周年を迎えて南極観測船しらせが入港するなど記念事業が開かれたことF米子鬼太郎空港に香港便が就航したことと、ソウル便がLCC化したことGクルーズ船の寄港数が過去最多の33回となり、去年と比べて2倍となる3万9,589人が訪れたことHセーリングのレーザー級の世界選手権が、平成31年の7月から8月に境港市で開かれることが決定したことI鳥取県中部で地震が発生して、境港市では震度4を観測し、被災地への職員派遣や物資の支援を行ったことの10項目となりました。境港市長の中村勝治さんは、10大ニュースを発表した26日の記者会見で、「個人的にはホテルがオープンしたことは公約にも掲げていたので感慨深かった。」など想いを話しました。また水木しげるロードにあるおよそ150体の妖怪ブロンズ像を、リニューアル工事する期間中は工事の状況に応じて移設し、多い時にはおよそ50体のブロンズ像が集まるように展示すると明らかにしました。境港市は水木しげるロードのリニューアルの事業費として、道路などの整備におよそ7億5,000万円、演出を含めた照明の整備におよそ2億円を見込んでいます。


サイト内検索