12月23日(金)市役所前に門松設置

正月を前に、米子市のシルバー人材センターの会員が米子市役所前に門松を設置しました。

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 この日は、米子広域シルバー人材センターの会員の有志15人が作業しました。門松に使われている竹は、事前に米子市内で伐採したもので、3日間かけて加工しました。切り口が笑った口に見えるようにこだわっています。また 竹の根元にペットボトルを埋めていくこちらの作業も、会員たちのこだわりです。これはペットボトルに水を入れることで、植物を長持ちさせるためです。シルバー人材センターは庭の剪定や草取りなど、地域に貢献する事業活動を行っています。この門松はセンターの中で植栽を担当している会員の有志が、市民にいい正月を迎えてもらおうと毎年寄贈しています。竹の周りには松竹梅がそろい、縁起物の葉ボタンなど、正月らしいもので飾られました。最後に縄で飾り結びをし、3時間ほどで門松が完成しました。門松は来年1月9日まで飾られます。


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