12月17日(土)ICOCA利用開始

ICカード乗車券「ICOCA」の利用が、17日からJR米子支社管内の駅で始まり、利用開始を記念したセレモニーが行われました。

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 利用開始を記念したセレモニーには米子市長の野坂康夫さんをはじめ、JR西日本米子支社の関係者らが出席しました。そして米子支社長の松岡俊宏さんが「ICOCAの利用は、平成15年11月から京阪神地区で始まり、平成25年3月からは全国の交通系ICカードが相互利用できるようになりました。これから山陰エリアをスムーズに利用していただけると思います。」と挨拶しました。そして出席者がテープカットし、ICOCA利用開始を祝いました。ICOCAはICカード乗車券で、あらかじめ入金しておくと自動改札機にタッチするだけで運賃が精算されます。JR西日本米子支社管内では、山陰本線の出雲市駅から伯耆大山駅間と、伯備線の根雨駅と生山駅で利用が可能となりました。JR西日本では、ICOCAが利用できるエリアを今後、広げていくことにしています。


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