12月15日(木)障子の張り替えピーク

年末が近づき、障子の張り替えを受注しているシルバー人材センターは、忙しい時期を迎えています。

再生

 南部広域シルバー人材センターは、南部町と伯耆町に住む60歳以上の会員が庭木のせん定や塗装、それに清掃や留守番など、様々な業務を請け負っています。この時期は障子の張り替え作業が多く、11月末には年内の予約を打ち切るほどの受注があり、ピークを迎えています。この日は4人の会員が手際よく糊をつけて、障子紙を張り替えていました。以前は家族総出でやっていた障子の張り替えも、最近はシルバー人材センターなど業者に出す人が増えているということで、受注の数は年々増えているということです。南部広域シルバー人材センターによりますと、障子の張り替えは8月のお盆前にも受注が増えるということです。また、ふすまや編み戸の張り替えも年間を通して、受け付けているということです。


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