12月13日(火)米子駅で不審者対応訓練

JRの職員と警察官が、駅で不審者が現れた際の対応訓練を行いました。

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 訓練をしたのは、JR米子駅の社員と鳥取県警の警察官合わせて10人です。訓練は女性が不審者に盗撮され、JR米子駅の社員が不審者に声をかけるという想定で行われました。そして犯人が急に暴れ出すと、JRの職員は刺股(さすまた)をつかって対応しました。この訓練は、全国各地の駅で不審者がナイフで駅の利用者を切り付けたり、ホームから突き落としたりする事件が起きていることから、対応を強化しようと行いました。この日は訓練の後、米子警察署の難波健一さんが、JR米子駅の社員に刺股(さすまた)の正しい使い方を指導しました。そして相手との距離を2m以上とることや、壁際に追いこむと効果的であることなどを伝えていました。


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