12月12日(月)年末の交通安全運動始まる

12日から年末の交通安全県民運動が始まりました。米子市内では推進式が行われ、参加した人たちが交通死亡事故ゼロを目標に取り組むことを誓いました。

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 推進式には米子警察署の署員や米子市の職員、それに地元のボランティアグループなど、合わせておよそ100人が参加しました。この運動は年末の時期になると交通量が増えたり、飲酒の機会が増えたりすることから、毎年この時期に行っています。式では米子市交通安全運動推進協議会副会長の野村太力雄(たかお)さんが、車と歩行者の接触事故が増えていると話しました。そして参加した人たち全員で、交通死亡事故ゼロを目標に取り組むことを誓いました。この後「安全運転」などと書かれた旗を持って街頭に立ち、ドライバーに呼びかけました。今年の運動の重点項目は、夕暮れ時や早朝、夜間の交通事故防止、飲酒運転の根絶、高齢者と子どもの交通事故防止の3点です。年末の交通安全県民運動は今月21日までで、期間中、街頭での呼びかけなどを強化していくということです。


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