12月11日(日)南部町で大なわとび大会

南部町で11日、大縄跳びの大会が開かれ、参加した人たちが体を動かして楽しみました。

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 大縄跳び大会には、地元南部町をはじめ、米子市や伯耆町などから32チーム、およそ300人が参加しました。チームは小学生の野球や、中学生のソフトボールのチームメイト、それに近くに住む人同士など様々なメンバーです。開会式では「南部太鼓」チームから、小学6年生の2人が選手宣誓をしました。この大会は幅広い世代に運動をするきっかけ作りと、地域の団体の交流促進につなげようと、NPO法人「南部町総合型地域スポーツクラブ スポnetなんぶ」が6年前から毎年開いています。大会では周りからの声援を受けながら、参加者たちが掛け声をかけてリズムよく跳んでいました。そして競技の結果、小学生の部は会見スポーツ少年団野球部が67回、中学生以上では、南部町で活動する体操教室「TSC」が175回とんで優勝しました。過去最高記録は小学生が100回、中学生以上が361回ということで記録の更新は来年以降の大会に持ち越されました。南部町総合型地域スポーツクラブでは、南部町以外からも同じ職場のメンバーなどでチームを作って参加して欲しいということで、来年も12月に大会を行う予定です。


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