12月7日(水)大雪(たいせつ)

7日は二十四節季の1つで平野部にも雪が降り始めるといわれる「大雪(たいせつ)」です。県西部にはまだ雪は降っていませんが、気温が下がり冬の気配が深まっています。今回は寒い時期の風物詩、日野町の「オシドリ」をご紹介します。

再生

 7日の午前7時すぎ、日野町根雨の日野川には多くのオシドリが集まっていました。日野町ではこの時期、多い時は1,000羽以上を間近に見ることができます。特に雄のオシドリは、赤やオレンジ、茶色などの鮮やかな姿です。「オシドリ夫婦」という言葉に表現されるように、雄と雌が2羽で仲良く寄り添っている姿があちこちで見られました。この観察小屋は無料で利用できますが、ボランティアで運営されているため、募金箱が設置されています。また観察者が残していったメッセージを読むこともできます。この日の最低気温は午後2時現在で米子3度3分、境港3度9分と今シーズン最低を記録し、日南町茶屋では氷点下2度5分となっています。


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