12月3日(土)さかいみなと消防フェア

消防業務を体験できるイベントが3日、境港市で開かれ、訪れた人たちが防災について考えました。

再生

 イベントではじめに、境港消防署の隊員による訓練が披露されました。訓練は清掃工場で作業員1人が転落し、負傷して動けなくなったという想定で行われました。さかいみなと消防フェアは、防災について考えてもらおうと、 境港消防署と境港市消防団、それに境港市が協力して去年から開いています。イベントでは消防車や救急車など、およそ20台の消防車両が並んだ他、地震の揺れを体験できる車など、4つの体験ブースが設けられました。放水を体験するブースでは、子どもたちがおよそ10m離れたところから 50cmの的を狙って放水していました。この他会場では、境港消防署員によるご飯の炊き出しなども行われました。


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