11月30日(水)12月から洗濯表示が変更

消費者庁は去年3月に家庭用品品質表示法を改正しました。それに伴い、12月1日から衣類などの洗濯表示が変わります。

再生

 消費者庁が定めている家庭用品品質表示法は、商品を購入する際に適切な情報が提供されるよう、商品に表示をつけることを義務づけています。去年3月の法改正に伴い、国際統一規格の洗濯表示が新しく採用されました。洗濯表示が変わるのは、昭和43年の制度開始以来今回が初めてです。表示の種類は今までの22種類から41種類に増えます。5つの基本記号は家庭洗濯と漂白、乾燥とアイロン、それにクリーニングです。この記号に点や線を加えて、アイロンの温度や洗濯の強さ加減を表現しています。さらに記号で表せないものは「洗濯ネット使用」などの言葉が一緒に記載されます。11月30日までの出荷分は 今までの洗濯表示がついているため、しばらくは店頭で新旧の表示が混在するということです。


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