11月26日(土)どぶろく完成発表

伯耆町福岡地区の人たちが、地域おこしで作っているどぶろくの新酒が出来上がりました。25日には関係者が集まって、今年の出来を確かめました。

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 新酒の発表会には、地域の人やどぶろくを製造している関係者などおよそ20人が出席しました。そして伯耆町福岡地区の人たちが、どぶろくで町おこしをしようと立ち上げた会社「上代」の社長 田邊公教さんが「いい酒米を使って、いいどぶろくができました」と挨拶しました。また来賓を代表して、伯耆町副町長の阿部 泰さんが挨拶しました。この後、出席者で乾杯をして今年の出来を確かめました。伯耆町福岡地区の人たちは「過疎で悩む地元を元気にしたい」と、鳥取県で初めてどぶろく特区の認可をとり、平成22年から酒作りをしています。どぶろくは、福岡地区で地元の人が栽培した酒米「五百万石」や地区を流れる清流を使うなど、地元にこだわっています。今年の新酒はすでに販売が始まっていて、およそ3,000リットルの醸造を見込んでいるということです。


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