11月25日(金)境港市のご当地ナンバープレート

境港市は今月30日から、オートバイのナンバープレートに水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」のイラストを描いたご当地ナンバープレートを導入することを明らかにしました。

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 境港市の中村勝冶市長は、25日に開かれた定例記者会見で、漫画家 水木しげるさんの命日である11月30日に合わせて、鬼太郎を描いたご当地ナンバープレートを導入することを明らかにしました。そしてこのナンバープレートを通じて、境港市の魅力を市内外に発信したいと意気込みを述べました。ご当地ナンバープレートは、125cc以下のオートバイで、境港市内に駐輪場がある人が対象です。通常のナンバープレートは平仮名に3ケタの数字が表示されていますが、新たに導入されるご当地ナンバープレートは数字の前にゲゲゲの「G」と鬼太郎の「K」それに水木しげるさんの「M」の文字を置き、4ケタの数字が付いています。境港市はオートバイの新規登録の際に、通常のナンバープレートとご当地ナンバープレートのどちらかを選択してもらうことにしています。ご当地ナンバープレートは、全国の自治体の25%にあたる441の市区町村で導入されており、鳥取県内では倉吉市の他、北栄町と岩美町、それに琴浦町と湯梨浜町の4町が既に導入しています。また水木しげる記念館では、オートバイを持っていない人のために200枚限定で、ご当地ナンバープレートのレプリカも販売することにしています。境港市では、登録済みの車両についても希望する人には、300円の手数料でご当地ナンバープレートへの交換も受け付けるということです。


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