11月23日(水)柿の種吹きとばし大会

南部町の特産である富有柿を多くの人に食べてもらおうと23日、恒例の柿の種吹きとばし大会が開かれました。

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 全国柿の種吹きとばし大会は、ガイナーレ鳥取 山道淳司選手の始球式ならぬ、始種式(したねしき)で始まりました。この大会は南部町富有の里まつり実行委員会が、南部町の特産である富有柿を多くの人に知ってもらおうと毎年開いています。今年は県内を中心に、関西や山陽、それに九州などからおよそ600人が参加しました。参加者たちは8等分された南部町産の富有柿を食べ、吹きとばしに使う種を2つ選びます。会場の柿は食べ放題で、参加者はよく転がりそうな種を探していました。そして2回吹きとばし、いい結果の方が公式記録となります。大会は個人で参加するメンズ部門や、レディース部門の他、親子で参加するペアレント&チャイルド部門など4つの部門に分かれています。優勝賞品はハワイ旅行ということで、参加した人たちは体をひねったり、勢いをつけたりして種を吹きとばしました。この大会は旧会見町の頃から続いていて、今年で28回目でした。


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