11月22日(火)彼岸花のある風景フォトコンクール

米子市淀江町に咲く彼岸花の写真や、咲いている様子を詠んだ俳句の作品展が米子市内で開かれています。

再生

 作品展を開いているのは、彼岸花の里づくりプロジェクト実行委員会です。実行委員会は、地元の有志や米子市の職員などおよそ20人がメンバーです。平成26年から米子市にある国史跡、上淀廃寺跡を多くの人に楽しんでもらおうと、彼岸花の球根を植える事業を行っています。プロジェクトが3年目を迎えたことから、活動の成果を知ってもらおうと、今年初めてフォトコンクールと俳句大会を開きました。会場にはフォトコンクールに出展された作品と、俳句大会に入選した句、合わせておよそ110点を展示しています。フォトコンクールで最優秀賞に選ばれた「さんぽみち」は、子どもたちが彼岸花が咲く道を楽しそうに歩いている後姿を写しています。また俳句大会で最優秀句に選ばれた作品では、赤い彼岸花が咲いている様子を「飛火」と表現しています。この作品展は淀江文化センターで、今月29日(火)まで開かれています。


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