11月20日(日)日野郡産の新そばを味わう

日野町役場前で20日、日野郡新そばまつりが開かれ、訪れた家族連れなど多くの人が今年の新そばの味を楽しみました。

再生

 日野郡新そばまつりは、日野郡内のそばの収穫が終わる、この時期に地元の人たちでつくる実行委員会が毎年開いていて、今年で13回目をむかえました。去年から「生きいきひの ふれあいまつり」と「とりアート」の西部地区イベントと共同開催していまいす。そのため、そばはもちろんですが、地元の食材を使ったハンバーガーや地元の人たちによる歌やダンスなどのパフォーマンス、それに作品展示なども楽しむことができます。今年の新そばまつりには、日野町、日南町、それに江府町などから6つの店が出店しました。訪れた人たちの前でそば打ちを披露する店もあり、それぞれの店の前には、そばを買い求める人で行列ができていました。この他まつりでは日野町の地域おこし協力隊が考案した、日野町をPRするゆるキャラ「エイリアンひの」が登場し、会場を盛り上げました。この日はおよそ1,500人が訪れ、そばやパフォーマンスなどを楽しみました。


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