11月18日(金)ピアノリサイタル

米子市出身のピアニスト中ノ森めぐみさんが、ふるさと米子で初めてのピアノリサイタルを開きました。

再生

 中ノ森めぐみさんは米子市出身で、東京芸術大学卒業後、イタリアに渡りピアノを学びました。その後2013年からオペラ最高峰の歌劇場ミラノスカラ座アカデミーの室内アンサンブルのピアニストを務めるなど、国内外で活躍をしました。そして帰国した今年から、東京拠点に演奏活動を行っています。中ノ森さんはふるさとの人たちに感謝の気持ちを込めて、17日初めて米子でリサイタルを開きました。タイトルは、イタリア語で「ただいま」を意味する「ゾーナ カーザ」です。リサイタルでは、バッハやベートーベンのピアノソロ曲の他、チマローザなどイタリアの作曲家の作品など合わせて9曲を披露しました。また、イタリアで学んだ現代音楽の迫力のある演奏を繰り広げました。会場には、満員のおよそ600人が集まり、訪れた人たちはふるさとが生んだ音楽家の演奏を鑑賞していました。


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