11月14日(月)リサイクルアート作品展

デイサービスに通う人たちが、筍の皮や毛糸で動物を作った作品展が米子市内で開かれています。

再生

 作品展を開いているのは、米子市にあるデイサービスいずみの苑に通う70歳代から90歳代の15人です。いずみの苑では、利用者に手先や頭を使ってもらおうと、作品作りの時間を設けています。利用者は、それぞれが自分のペースで作品に仕上げています。作品ははじめに発泡スチロールで形を作り、筍の皮や毛糸を貼っていきます。なるべく手先と頭を使うような、複雑な作品にすることを心掛けているということです。 鶏とひよこは来年の干支が「酉」ということで作りました。ひよこの毛は、毛糸をほぐして貼り付けることで可愛らしさを表現しました。またこちらは、亀と鶴です。長寿の願いを込めて作りました。 亀の首や手足は、針金に筍の皮を巻き付けて、角度を調節しています。いずみの苑デイサービス利用者作品展は、白鳳の里で今月30日(水)まで開かれています。


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