11月11日(金)除雪作業車 出発式

本格的な冬の訪れを前に凍結防止剤をまくなど、米子自動車道の維持管理をする雪氷作業車の出動式が11日、米子市内で行われました。

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 この日は、冬の高速道路での運転を安心して運転できるようにする、除雪作業車などの出動式が行われました。式には米子自動車道を管理するNEXCO西日本の米子高速道路事務所の作業員や、高速道路交通警察隊の隊員などおよそ50人が参加しました。NEXCO西日本米子高速道路事務所は米子道の管理を強化し、一層安全にしていこうと、今年の4月1日に新たに設置しました。そして米子・九世間の64キロを管理しています。式では米子高速道路事務所所長の山本敏彦さんが、今年の抱負を話しました。米子高速道路事務所によりますと、平成27年度は暖冬の影響で、雪が降った日数は58日と前の年より20日少なかったということです。また雪による通行止めはありませんでした。作業は路面に雪が積もったり、気温が2度以下になったときに行われます。米子高速道路事務所によりますと、今年は雪が多いと予想されるため、早めの凍結防止剤の散布などを検討しているということです。


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