11月5日(土)日野町で開運ウォーキング

日野町と日南町それに江府町では地域活性化を目的におととしから、日野郡★秋の陣と銘打って様々なイベントを開催しています。5日は日野町で金持開運ウォーキングが開かれ、参加した人たちが色づいた紅葉の景色を楽しみながら汗を流しました。

再生

 秋も深まり、徐々に色づいた紅葉の下で開かれた金持(かねもち)開運ウォーキング。日野町の観光名所の1つである金持(かもち)神社をゴールに秋の紅葉を楽しんでもらおうと、町のスポーツ推進委員などで組織する実行委員会が9年前から開催しています。開会式では日野町長の景山享弘(たかひろ)さんが「紅葉の色づいた秋の景色を見ながらゆっくりとウォーキングを楽しんでほしい」とあいさつしました。今年のウォーキングには県内外から270人が参加しました。そして景山町長の合図で、参加者が一斉にスタート地点である滝山公園から歩きだしました。金持開運ウォーキングは、滝山公園から金持神社までの14.4kmをあるくタフコースと、給水所から金持神社までの8.5kmを歩くゆうゆうコース、それに滝山公園から給水所までの5.9kmを歩く絶景コースの3つのコースに分かれています。参加した人たちは紅葉やすすきといった秋の草木を満喫しながらウォーキングを楽しんでいました。またコースの途中にある絶景ポイントでは、カメラやスマートフォンで写真を撮る姿も見られました。実行委員会によりますと、健康志向の高まりとともに参加者も年々増えており、今年は初めて開催した時に比べて約3倍の申込があったということです。実行委員会では来年以降もこのイベントを続けて、より多くの人に日野町の魅力を感じてもらいたいということです。


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