11月2日(水)大山で初冠雪

中国地方最高峰の大山で2日、今シーズンの初冠雪が確認されました。

再生

 大山町役場は、2日の午前8時30分頃に初冠雪を確認したと発表しました。大山では、1日の夜から降っていた雨が鳥取県の上空に強い寒気が入り込んだ影響で雪に変わり、初冠雪となりました。今年の初冠雪は平年よりも1日遅く去年よりも23日早くなりました。大山の初冠雪の観測は9年前までは気象庁の米子測候所が行っていましたが、測候所の無人化に伴い、翌年の平成20年からは大山町役場大山支所から目視で積雪を確認した日を観測日としています。一方、大山の紅葉スポットの1つ鍵掛峠では初冠雪の大山を一目見ようと、多くの観光客が訪れていました。この日はあいにく山頂が雲で覆われ、鍵掛峠からの初冠雪は望めませんでしたが、訪れた人たちは黄色に色づいた紅葉とうっすらと見える大山の景色を楽しんでいました。


サイト内検索