11月1日(火)妖怪ブロンズ像のスポンサーを公募

誰もが楽しめる観光地を目指して、境港市の水木しげるロードでは来年から大規模なリニューアル工事が行われます。それに伴い妖怪のブロンズ像が増設されることになり、そのスポンサーの公募が1日から始まりました。

再生

 境港市の水木しげるロードには、現在153体の妖怪ブロンズ像が設置されています。このうちの40体は、平成16年と24年にスポンサー公募で増設されました。そして今回、ロードのリニューアル化に伴い、18体の妖怪ブロンズ像をスポンサー公募することになりました。この日は境港市観光協会が会見を開きました。 そして会長の桝田知身さんが「今までは公募をしてからスポンサーに妖怪を決めてもらっていたが、 今回はあらかじめ決まっている」と過去2回との違いを話しました。18体のうち6体が、テレビくんやメフィスト2世など水木しげるさんのキャラクターで、水木プロダクションとしても思い入れのあるキャラクターだということです。妖怪のブロンズ像は、それぞれ大きさが異なり、土台を除いて 10センチから50センチほどになる予定です。また来年のGWまでに像が完成する予定で、JR境港駅に仮設置されます。そして水木しげるロードのリニューアル工事が完成した区間から妖怪を設置していき、すでにある153体の像の配置も変わるということです。全ての工事は平成31年3月までに完成する予定です。


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