10月30日(日)猿が島出身のサルの凱旋公演

米子市の湊山公園で生まれた猿が30日、里帰りをして多くの家族連れを前に様々な曲芸を披露しました。

再生

 米子市の湊山公園にある猿が島で生まれた「Qたろう」です。この日は、大勢の家族連れを前に「周防猿まわしの会」で仕込まれた様々な曲芸を披露しました。この公演は、30年前に湊山公園の猿が島を整備した「米子ライオンズクラブ」が結成60年を記念して企画しました。猿が島からは、これまでに19頭の子ザルが 周防猿まわしの会に引き取られていて現在も6頭が現役で活躍しています。このことが縁で、今回の公演が実現しました。周防猿まわしの会は山口県の本社のほかに、熊本県や山梨県に劇場を持っています。今年4月の熊本地震で被災したことから、震災以降、毎日、西日本を中心に各地でチャリティー公演を行って復興に向けて活動しています。米子市は、今回、曲芸を披露したQたろうと同じ猿が島で、今年4月から6月に生まれた子ザルの名前を公募したところ、あかつき、ソラ、りお、 それにルッキー、モモ、わかばと子ザル6頭の名前が決まりました。


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