10月24日(月)南部町 陶山新町長初登庁

今月告示された南部町長選挙で、無投票で初当選した陶山清孝さんが24日、南部町役場法勝寺庁舎に初登庁しました。

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 この日初登庁した新町長の陶山清孝さんは、およそ70人の職員に拍手で迎えられました。陶山さんは昭和53年に当時の西伯町役場に入り、平成24年からは南部町の副町長を務めました。今回の町長選では坂本昭文前町長の後任として出馬し、無投票で当選しました。陶山さんは就任の挨拶で、南部町の少子高齢化問題を数字をあげて具体的に説明し、町職員の奮起を促しました。その後職員を代表して副町長の松田繁さんが、「一丸となって町長を支えていきます。」と決意を述べました。南部町が抱える少子高齢化問題や、里地里山の活用などにこれからの4年間でどう取り組んでいくのか?新町長の手腕が注目されます。


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