10月20日(木)ミニ大山 秋に

JR米子駅の構内にある大山の模型、「ミニ大山」が20日、大山町内の有志によって新緑から紅葉の姿に塗り替えられました。

再生

 JR米子駅の1番乗り場付近に設置している大山のオブジェ「ミニ大山」。この日、新緑から紅葉へと塗り替えられました。このミニ大山は、昭和40年に大山で行われた植樹祭に昭和天皇が訪れたことを記念してつくられました。この日は、大山町内の有志でつくるミニ大山護持会のメンバー6人が、今年の4月に 新緑に塗り替えた大山を紅葉に色付けていきました。護持会のメンバーは黄色に塗ったベースの上に 赤色の斑点をつけ、それをハケで伸ばしながら、黄色と赤色が入り混じった自然な紅葉に仕上げていきました。またもうすぐ初冠雪ということで、登頂部分は白く塗りました。ミニ大山は春には新緑、 秋には紅葉、そして冬には雪景色と年に3回の化粧直しをします。ミニ大山はホームに入らなくても、駅の待合室から見ることもできます。


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