10月19日(水)高校生がゴミストッカー寄贈

米子市博労町で19日、地元の高校生が自分たちで作ったゴミストッカーを自治会に贈りました。

再生

 ゴミストッカーを寄贈、設置したのは、米子工業高校機械科の3年生7人です。生徒たちは日頃、授業で金属を削ったり溶接したりする金属の加工や、工作機械の使い方を学んでいます。そしてその知識や技術を活かし、設計から完成まで、およそ半年をかけてこのゴミストッカーを作りました。ゴミストッカーは鉄製で、横幅が180cm・奥行が90cmあります。米子工業高校がこの取り組みを始めた10年前は、博労町の3丁目や4丁目には、ゴミストッカーなどゴミを捨てる設備があまりありませんでした。生徒たちは近所の役に立ちたいと学んできた知識や技術を活かして、これまでに10台のゴミストッカーを設置しています。今回設置したゴミストッカーは近隣のおよそ10世帯が可燃物のゴミを捨てるのに使うということです。


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