10月14日(金)水彩画の作品展

花や風景などを描いた水彩画の作品展が、米子市内で開かれています。

再生

 作品展を開いているのはベル水彩画教室の生徒8人です。米子市内の教室に月に2回通っていて、生徒それぞれが好きなものを描いています。作品展は年に1回開いていて今回が24回目です。この時期らしいものを展示しようと、一人1点は紅葉など秋の作品を描いています。そのうちの1点、石門悠紀子さんの作品「秋の山道」です。山道が紅葉した木々に包まれて暖かみが感じられるよう描いています。また教室ができた24年前から通っている坂田章さんの作品「昼下がり」は、坂田さんは街中で気に入った場所の 写真を撮り、それを絵にしています。車を見送る親子が描かれている日常生活の1シーンです。その他会場にはおよそ40点を展示しています。「ベル水彩作品展」は、丸京庵市民ギャラリーで今月17日まで開かれています。


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