10月13日(木)不法投棄監視パトロール

伯耆町で13日、不法にゴミが棄てられている場所がないかを調べる監視パトロールが行われました。

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不法投棄の監視パトロールに参加したのは伯耆町や鳥取県の職員、それに鳥取県産業廃棄物西部協議会のメンバーなど7人です。この取り組みは10月の「不法投棄防止強化月間」に合わせて伯耆町と鳥取県が合同で実施しました。不法投棄を防止する取り組みとして伯耆町の職員や鳥取県の監視員は、定期的に町内を巡回しています。この日は、そのなかでも 特に不法投棄を警戒している5ヵ所をパトロールしました。不法投棄されるのは人目につきにくい場所で 家庭ゴミや家電製品など様々なものが捨てられています。鳥取県によりますと県内では 平成25年に116件、平成26年に113件、平成27年に133件の不法投棄が見つかっていて なかなか減らないのが現状です。そのため伯耆町は環境省の支援を得て、音と光で注意を促す装置を設置するなどの対策をしています。10月の不法投棄防止強化月間期間中の25日は南部町でも監視パトロールをする予定です。 また、看板を設置するなどの対策を検討することにしています。


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