10月10日(月)アクアスロン皆生大会

米子市内で障がいのある人たちが水泳とランニングの2種目を続けて行うアクアスロン大会が開かれ、参加した選手たちは日頃の練習の成果を発揮しました。

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 今年で10回目となる「チャレンジドアクアスロン皆生大会」には、鳥取県内外から障がいのある子どもと大人、およそ100人が出場しました。開会式では大会実行委員長の築谷敏郎さんが、選手たちにエールを送りました。 そして出場者を代表して4人が選手宣誓をして大会が始まりました。チャレンジドアクアスロン 皆生大会は、身体障がいや知的障がいのある人に地域で暮らすことへの自信を持ってもらうとともに、地域の人との交流を深めてもらおうと毎年開かれています。出場した人たちは、この日のために 練習を重ねてきており、伴走者と一緒に大会に臨みました。大会は水泳25mとランニング500mのキッズコースから、水泳100mとランニング5kmのチャンピオンコースまで、距離が違う4つのコースに分かれています。今年は伴走者とボランティアおよそ400人が参加し、大会をサポートしていました。コースの沿道には、応援をする人が多くみられ、出場者たちは声援を受けながらフィニッシュを目指していました。 


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