10月5日(水)米子市が暮らしやすさをPR

米子市は、暮らしやすさ日本一であることを知ってもらおうと市の公用車にステッカーを貼り付け広くPRすることになりました。

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  米子市長の野坂康夫さんが持っているのは暮らしやすさ日本一をPRするステッカーです。 経済産業省は去年3月に地方への移住を後押しするために『生活コストの「見える化」システム』を公表しました。このシステムは全国1741の市町村で暮らしたときの22の指標についてアンケート調査をしてその結果を点数化したデータベースです。指標はショッピングセンターへの距離や通勤通学時間、小中学校までの距離、治安の良さなどです。データベースでは20歳代から70歳代のうち、単身、夫婦のみなどの家族構成を入力し、利便性を重視するか、または郊外・農村の環境を重視するかを選んで、各市町村の評価を調べることができます。米子市がこのデータベースで米子市の評価を調べたところ、年代と家族構成の46の組み合わせのうち23の組み合わせで第1位となり、幅広い人に環境の暮らしやすさの評価が高いことが分かりました。特にに病院や診療所までの距離、ショッピングセンターへの距離、地域で採れた食材の入手のしやすさなど6つの指標で全国第1位という結果になりました。そこで、米子市は市の公用車に「米子がい〜な!暮らしやすさ日本一!!」と書かれたステッカーを貼り付けて広くPRすることにしました。特殊車両を除くおよそ100台の公用車に1枚ずつ貼り付けます。米子市はこのステッカーのデザインを届け出をすれば自由に使えるようにしていて米子商工会議所や日本政策金融公庫米子支店などで職員の名刺や発行物に掲載して活用されているということです。


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