10月3日(月)秋の交通安全運動まとめ

先月30日まで行われた秋の全国交通安全運動期間中、県内では19件の交通事故が発生しました。

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 鳥取県警本部によりますと、先月21日から30日までの10日間行われた秋の全国交通安全運動の期間中、県内で発生した交通事故の件数は去年の同じ時期と比べ、1件増え19件でした。そのうち怪我をした人の数は、2人減って20人でした。また去年の同じ期間中は、交通事故で亡くなった人が2人いましたが、今年は交通事故で亡くなった人はいませんでした。秋の全国交通安全運動の期間中、交通事故による死者が0人だったのは、平成25年以来3年ぶりということです。秋の全国交通安全運動の期間中の交通指導取締り件数は、去年の同じ時期より46件減って1,386件でした。また運転中の携帯電話の使用で取り締った件数は、去年の1.6倍に増え、143件となっています。飲酒運転での取り締まり件数が去年の4倍で、8件ありました。鳥取県警本部では、期間の最終日に県内の国道や市町村道で 飲酒運転の取り締まりを強化したことが要因としています。鳥取県警本部によりますと、これからの時期は日没の時間が早まるため、ドライバーは前照灯の早期点灯や、ハイビームを活用すること。また歩行者は反射材を身に着けたり、左右の安全確認行い、交通事故を防いでほしいとしています。


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