9月27日(火)実りの秋 栗の収穫

秋を代表する味覚の一つ、栗の収穫が日南町で行われています。

再生

 秋を代表する味覚、栗。日南町では8軒の農家が栗を栽培しています。このうち日南町豊栄にある恩田正夫さんの栗畑では、収穫の時期を迎えた栗が地面にたくさん落ちていました。恩田さんは栗の栽培をはじめて50年。広さ50aの畑で、丹沢や筑波など4種類の栗の木約300本を栽培しています。山の斜面を利用して、木から落ちた栗が下に集まるようになっているこの栗畑。恩田さんは慣れた手つきでいが栗から実を取り出していました。今年の栗の収穫量は去年よりも減っているものの、風味は豊かで甘さは十分だということです。収穫された栗は農協を通じて米子市内の市場に出荷される他、地元でも販売されています。こちらは日南町に今年オープンした道の駅にちなんの郷です。生鮮加工食品のコーナーには、日南町産の栗が販売されていました。日南町産の栗は、9月末まで収穫が続きます。


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