9月26日(月)水産関係者が魚族供養

漁業のまち境港で26日、水産関係者が日頃の感謝を込めて魚を供養する法要を執り行いました。

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 この法要は境港を支える魚に感謝するとともに、今後の豊漁を願って境港水産振興協会が毎年行っています。法要には水産関係者など、およそ40人が出席しました。法要では出席者を代表して、境港市長の中村勝治さんが挨拶しました。そのあと鳥取・島根両県の生産者が、今後の豊漁を願って体長40センチの真鯛4匹を近くの岸壁から放流しました。境港水産振興協会によりますと、今年の夏はマグロとハマチが豊漁だったということです。11月になると山陰の冬の味覚を代表するズワイガニやブリ、それにサバなどが 水揚げされるということで、更なる豊漁が期待されます。


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