9月24日(土)ケヤキ通り祭り

国道431号沿いのケヤキ並木を守り、地域のにぎわいを作ろうと24日、米子ケヤキ通り祭りが開かれました。また同じ会場内で木の住まいフェアが開かれ、大勢の人で賑わいました。

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 米子ケヤキ通り祭りは、米子市の国道431号沿いの58事業所で組織する「米子ケヤキ通り振興会」が、9年前から毎年開いています。会場ではがいな万灯によるパフォーマンスが行われ、強い風が吹くなか技を披露していました。また西部消防局から隊員が寝泊まりすることができる「消防支援車」と、陸上自衛隊から軽装甲機動車などが展示されていました。そして高さ12mのところまで乗って作業ができる高所作業車には長い列ができ、訪れた親子連れが普段上がることがない高さから周囲を見渡していました。一方、県立産業体育館では「木の住まいフェア」が開かれました。このフェアは、一般社団法人鳥取県木造住宅推進協議会が、地元県産材を知ってもらおうと毎年この時期に開いています。会場にはミニ畳制作体験や、光り輝くしっくいだんごづくりなど17のブースが設けられました。このうち親子木工体験コーナーでは、かなづちや釘を使って本箱を作っていました。また日本に古くから伝わる木造建築方法を体験できるキットを使って、子どもたちが100個近いパーツを組み立てていました。会場では、子どもたちがもちまきをして楽しい休日を過ごしていました。


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