9月23日(金)酒米の稲刈り

皆生温泉の旅館はオリジナルの日本酒造りを今年で9年前から行っています。23日には、伯耆町で日本酒にする酒米の稲刈りが行われました。

再生

 こちらは皆生温泉オリジナルの日本酒「海に降る雪 上代」です。23日はこの日本酒の原料となる酒米の稲刈りが、伯耆町福岡で行われました。稲刈りには、日本酒造りに取り組む皆生温泉旅館組合青年部や、酒造会社、それに地元の幼稚園児など、あわせて60人が参加しました。参加者は鎌を使い手作業で、稲を刈り取っていきました。そして刈り取った稲は、じっくり乾燥させるため束でまとめて干していきます。こちらの田んぼでは、今年の5月中旬に田植えをしました。今年は夏に晴天が続き、稲の実りがよく、例年よりも早く収穫を迎えました。この日収穫した稲は年明けには仕込みを行い、2月から3月頃には商品化されるということです。


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