9月15日(木)各地で敬老会

今年で敬老の日が制定されて50周年となりました。そして15年前まで9月15日は敬老の日でした。これに合わせて各地で高齢者の長寿を祝うイベントが開かれました。

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 このうち米子市内のホテルでは、そんな旧敬老の日に合わせて、就将地区に住む75歳以上の高齢者約150人が出席して、敬老会が開かれました。長年にわたり社会につくしてきた老人を敬い、長寿を祝おうと昭和40年に制定された「敬老の日」。現在では9月の第3月曜日が敬老の日となりましたが、平成13年までは9月15日が「敬老の日」でした。会でははじめに地区の社会福祉協議会の会長の手島仁美さんが、「みんなで助け合って生まれ育ったこの地域でいつまでも楽しく過ごしましょう。」とあいさつしました。就将地区では今年、88歳の米寿を迎える高齢者が39人います。また今年結婚50周年を迎える金婚の夫婦が15組、結婚60年を迎えるダイヤモンド婚の夫婦が8組います。この日は、米寿と金婚・ダイヤモンド婚を迎えた人たちに、社会福祉協議会から記念品が手渡されました。会では、就将公民館長の植田和年さんが乾杯のあいさつをした後、市内のみずほ幼稚園に通う園児たちが歌やダンスを披露しました。参加した人たちは、園児の歌に手拍子をしたり、一緒に歌ったりして楽しいひと時を過ごしました。敬老会を主催する就将地区社会福祉協議会では、来年以降もこの敬老会を開催して、高齢者が明るく元気な地域にしていきたいということです。


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