9月14日(水)米子‐香港便就航

米子鬼太郎空港と中国の香港国際空港を結ぶ米子‐香港便が、14日に就航しました。

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 14日の午後4時30分頃、 米子鬼太郎空港に到着したのは中国香港航空の飛行機。平成13年に就航した米子―ソウル便以来、15年ぶりの国際定期便です。到着ロビーでは鳥取県や米子市、それに境港市の職員の他、ゲゲゲの鬼太郎やネコ娘などが香港からの乗客を出迎え、記念品を手渡しました。今回の就航のきっかけは、香港の大手旅行会社EGLツアーズが、平成25年夏から4回に渡ってチャーター便によるツアーを行ったことでした。その搭乗率は毎回70%から80%。鳥取県では、好調なチャーター便を受け、 去年夏から米子と香港を結ぶ定期便を就航させるために香港航空側と協議を重ね、この日の就航が実現しました。就航を記念したセレモニーでは、鳥取県と香港航空の関係者などが出席し、就航を祝いました。米子―香港国際定期便は、毎週水曜日と土曜日の週2便運航します。運航時間はいずれも 香港を昼の12時5分に出発し、米子に午後4時10分に到着します。折り返し便は、米子を午後5時10分に出発し、香港に午後7時55分に到着します。座席は全席エコノミークラスで、運賃は最安値で往復3万3000円です。現在、香港航空では東京や大阪、岡山や宮崎など7路線を展開しており、米子鬼太郎空港が8路線目となります。


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