9月8日(木)南米を紹介する写真展

オリンピックやパラリンピックが開催され、ブラジルが注目を集める中、大山町でリオを含めた南米の風景などを写した写真展が開かれています。

再生

 大山公民館は、リオデジャネイロで開かれているパラリンピックを身近に感じてもらおうと、南米の風景などを写した写真展を 開いています。写真は鳥取市出身の中尾和則さんが撮影しました。中尾さんは、学生時代から冒険・探検を繰り返していて、発展途上国を中心に70カ国以上を訪れています。会場には、ブラジルをはじめとした5カ国の写真、26点を展示しています。リオデジャネイロオリンピックの開会式と閉会式が行われたマラカナンスタジアムの写真もあります。パラリンピックの開会式もここで行われました。ブラジルの隣国のボリビアにある塩の大地「ウユニ塩湖」の写真は、塩湖で撮ったトリック写真も合わせて展示しています。またブラジルを代表する踊りサンバを踊っている女性の写真や、武術と音楽ダンスが混ざったカポエイラをしている男性の写真も展示しています。この他、チリのモアイ像の写真なども見ることができます。「南米写真展」は、大山公民館で今月15日まで開かれています。


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